解説カテゴリーの並び替えに利用するプラグイン

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • FC2ブックマークに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
文字列置換プラグインpmHeadChangerがリンク切れで公開を停止されているようです。
同様な働きの代替プラグイン(任意の文字列を抽出する:CutString)がありますので、ご紹介します。

任意の文字列を抽出する:CutString

任意の文字列を抽出する:CutStringがスカイアークさんから公開されていました。

任意の文字列を抽出する:CutStringはこちらからダウンロードできます。

数字置換プラグインpmHeadChangerはデフォルトで利用した場合、 100)カテゴリーA 200)カテゴリーB のように、数字と")"を追加したカテゴリーを、")"より前を削除して表示してくれました。

任意の文字列を抽出する:CutStringでは
100_カテゴリーA
200_カテゴリーB
など、任意の文字列(ここでは、"_")を利用で、"_"より前や後を指定して表示できます。

任意の文字列なので、")"を利用すると、カテゴリー名の変更無しでプラグインを取り替えることができます。

しいて言えば、pmHeadChangerと同じ使い方ができ、さらに拡張機能を持っているプラグインなのです。


利用法

テンプレートのMTタグにパラメータを追記します。

 頭に付けた数字部分を消すときは、

<$MTCategoryLabel$> → <$MTCategoryLabel cutbefore="_"$>
と指定すると

「100_カテゴリーA」の"100_"を削除して表示してくれます。

「pmHeadChanger」を「CutString」に変更する場合は、テンプレートで

<$MTCategoryLabel pmhc=""$> → <$MTCategoryLabel cutbefore=")"$>

変更だけでプラグインを取り替えられるでしょう。


その他、任意の文字列の前後が表示できるの機能は利用法が広がります。
公開サイトに説明がありますので、参考にして利用してみてはいかがでしょう



関連記事


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.jp-soft.com/mt/mt-tb.cgi/291

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

TOPPAGE  TOP 
スマートフォン・携帯サイト同時作成、クールでかっこいいMTテンプレートVer.5
便利なプラグイン
サイト内検索