アーカイブページを分割するプラグイン Paginate

 テンプレート15を見ていただくとよく分かりますが、トップページのエントリー表示を5個ずつに分割して表示し、各ページへリンクを作成しページ切替が出来るようにしています。
このページ分割をするPaginateプラグインの利用は、ブログをPHP化する必要があります。

ブログのPHP化については、こちらを参照してください。
ブログをPHP化しても、いままで通りファイルは検索エンジンにインデックスされますし、PHP化することによりいろんな機能を付加することができます。
HTMLより悪くなることはありませんので、新規ブログはPHP化して作成してみてください。


Paginateプラグインのダウンロード

 Paginateプラグインをダウンロードします。

Paginateプラグインのダウンロード

 ダウンロードしたファイルを解凍して、Paginate.plをMTをインストールしたフォルダ(ディレクトリ)のpluginsフォルダにアップロードします。これで、準備完了です。

エントリー表示を分割する例(サンプル15の場合)

<MTPaginate>

<MTPaginateIfMultiplePages>
<div class="paginate">
Page : <$MTPaginateNavigator style="links" format_all="All pages" place_all="after" separator=" | ">
</div>
</MTPaginateIfMultiplePages>

<MTPaginateContent max_sections="5">

<MTEntries lastn="20" offset="0">
<div class="ent_box">
<h4><a href="<$MTEntryLink$>" class="c1"><$MTEntryTitle$></a></h4>
<p><$MTEntryBody$></p>
<br clear="all">
<MTIfNonEmpty tag="EntryMore">
<div class="next">
<a href="<$MTEntryLink$>">続きを読む</a>
</div>
</MTIfNonEmpty>
</div>

<$MTPaginateSectionBreak$>

</MTEntries>
</MTPaginateContent>

<MTPaginateIfMultiplePages>
<div class="paginate">
Page : <$MTPaginateNavigator style="links" format_all="All pages" place_all="after" separator=" | ">
</div>
</MTPaginateIfMultiplePages>

</MTPaginate>

表示については、サンプル15を参照してください。

■Paginateプラグインの利用には下記を参考にさせていただきました。
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コメント(1)

無料テンプレートいろいろ使わせていただいてます!
ところで15番のPHP化ですが、アップロードするのはファイルではなくて、フォルダーごとの間違いですね。
こんな感じで使わせてもらってます♪
http://eye.happy1retire.com

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