解説静的ページでアーカイブを分割するプラグイン PageBute

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 記事の分割には、Paginateプラグインが思い浮かぶますがサイトをPHP化する必要があり、初心者の方には難しい部分がありました。

当サイトのテンプレートもPaginateプラグインを利用しているため、アーカイブを分割するのはMTが構築するファイルをPHP化する必要がありました。ファイルのPHP化を伴うため、プラグインのセットにはサイト作成者にそれなりのスキルが必要だと感じていたのは事実です。

しかし、このプラグインはすばらしい。簡単に静的なアーカイブ分割ができます。それは、株式会社 スカイアークシステムで提供されている、PageButeプラグインです。

株式会社 スカイアークシステムで提供されているPageButeプラグインのページへアクセスして、プラグインをダウンロードします。

ページ分割プラグイン

■プラグインのインストール
プラグインのセットは、他のプラグインと同様です。
解凍した、PageBute.pl をMTのプラグインフォルダにアップロードします。

■プラグインの利用
 プラグインの利用の詳細、タグの機能については、作者サイト(株式会社 スカイアークシステム)をご覧ください。
以下は、当サイトの利用例です。

<MTPageContents count="10">
<MTEntries offset="0">
<h3><a href="<$MTEntryLink$>"><$MTEntryTitle$></a></h3>
<$MTEntryBody$>
<MTIfNonEmpty tag="EntryMore">
<span class="next">
<a href="<$MTEntryLink$>">詳細へ</a>
</span>
</MTIfNonEmpty>
</div>
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>

<div align="center">
Page:
<MTIfPageBefore>
<span><$MTPageBefore delim="<<前の10件 "$></span>
</MTIfPageBefore>
<$MTPageLists delim=" < "$>
<MTIfPageNext>
<span><$MTPageNext delim=" 次の10件>>"$></span>
</MTIfPageNext>
</div>

是非、利用してみてください。(ただし、プラグインの利用規約を守って利用しましょう。)

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